2016年5月13日金曜日

低温調理の鶏肉

まだまだAnovaだよ。

鶏肉は極めたな。
低温調理で棒々鶏と油淋鶏を作ったらどうなるんでしょうかということですね。
低温調理した鳥さん
塩、胡椒、酒と一緒にジップロックにぶち込んで今回は58℃で45分でチャレンジしてみました。
 こいつに片栗粉をまぶして

 揚げ焼くかんじですかね。
 もう火は通ってるので、表面がカリッとすればいいだけです。
 まぁ棒々鶏も低温調理した鶏肉を裂くだけですね。
棒々鶏はジューシーで超うまい。
棒々鶏の鳥ってけっこうパサパサになっちゃいがちだけど、これは全くそんなことないですね。
油淋鶏まじでうまい。
 炒飯もうまい。

そのうち、うちでAnovaの試食会をやりたいと思いますよ。

2016年5月10日火曜日

マッシュルームのパスタ

マッシュルーム買ったので消費しようと思います。
先日の低温調理の肉塊の仕込みをやりながら作った感じですね。

さて、作ります。



 マッシュルームとひき肉を炒めたら、前に作ってあったラタトゥイユを入れちゃいます。
 グツグツ

 できた
 チーズかけて、美味しそうですね。


うんまい。

カメラ買おう。


最近で一番いい買い物だったのはAnova


2016年5月9日月曜日

211日目「低温調理の肉塊」

Anovaの研究に費やしたGWの成果を発表したいと思います。
ポークはけっこう極まった感ある。

まずはハナマサで2.5kgくらい肉を買いましょう。

このでかさのヒレ肉はテンション上がりますね。
 塩コショウとローズマリーで一晩


今度は牛肉ですね。
こいつも一晩塩コショウして寝かせて起きます。

こんなに肉はいらないのでバケツにAnovaセットしました。





 けっこう動くので洗濯バサミで肉を止めておきます。

 さて、他にも作ります。

 じゃがいもを茹でて
 つぶして
 マッシュポテトにします。

エビはきれいに下処理して
 
アヒージョにします。

 肉があがりました。
今回は59度で4時間くらいやりました。
 牛肉は表面を焼いてやります。

 ローストビーフ



そしてローストポーク

マッシュルームのアヒージョもつくりました。

ポークはまじでうまかったです。
ビーフはもうちょっと火入れをおさえても良かったかな。

低温調理はマジでうまいんだけど、仕込みがけっこう大変ですね。



2016年5月5日木曜日

210日「低温調理サーモンのコンフィ」

Anova買ってから毎日研究してますね。
さて、今日はサーモンのコンフィです。

低温調理に興味を持ち始めてからというもの、タンパク質変性に関して、教科書引っ張りだして読んでみたり、料理の本10冊くらい読んで勉強してます。
ノート取りながら料理の本読んでて、自分でもちょっとキモいなと思ったりしてますね。
GWはAnovaの研究に当てようと決めていますね。
出来上がりはこんな感じ。

タンパク質変性に関しては色々な文献を読む限り、60℃くらいでタンパク質が変性してしまう≒おいしくなくなる
みたいな感じですね。
ただ、この60℃が正しいのか、63℃なのか58℃なのかよくわからんというのがいまのところのぼくの知識の限界です。
少なくともメイラード反応(肉を焼いた時にこんがりする反応)が起こる温度(170℃くらい?)よりもかなり低い温度でタンパク質は変性してしまうようです。

肉のタンパク質ね。
魚のタンパク質はもっと温度低い感じする。


さて、そんなこんなでサーモンをオイル漬けします。
暗いな。  
 で、Anovaに突っ込みます。
これは公式レシピどおりで40℃でやってみました。
ちょっと温度低い気もする。


シーフードミックスでピラフも作ります。


30分くらい経ったらフライパンで軽く表面だけ焼いてあげます。



 低温調理だとパサパサはしないでふっくら仕上がりますね。
やっぱりAnovaは今年のBest Buy 候補ですね。
持ってない人にはまじでけっこうおすすめ。



参考にした本はこちら